事故車両修理 −実費で安く直したい方−
<1>現車確認
・・・現車を確認後見積。この見積をいい加減に行うと、後で追加が出てしまうので慎重に行います。
<2>相談
・・・交換部品を含む見積が出た所で、中古部品等の検索をし、修理代を安くしていきます。7割程の確立で中古部品が探せます。(新品の半額以下の価格)
<3>作業開始
・・・交換部品、中古部品は決定した所で、部品を手配します。手配後1〜2日で部品が入荷します。
<4>パテ作業
・・・叩いた鉄板はどうしても平にはならない為、パテを塗ります。パテはなるべく厚く付けない方が仕上がりが良いので、前工程が大事。乾いたパテを手作業で削りまわりと同じ様にしていきます。更にパテを塗りまた、削っていきます。仕上がりを考えて、この作業を2〜3回繰り返します。
<5>下地
・・・パテを塗った所はもちろん、削ったところに下地(サフェーサー)を塗ります。更に細かいペーパーで下地の処理をしていきます。
<6>調色
・・・塗料の配合データーを元に車に合わせて色を作っていきます。ここが職人技、微妙な色違いを根気良く配合し合わせていきます。
<7>紙貼り
・・・塗装前に、マスキング、紙貼りをし、塗装しない部分に塗料が掛からないようにします。
<8>塗装
・・・塗装専用部屋(塗装ブース)に入れ塗装、乾燥。塗装ブースが無い所で塗装すると、ホコリ等が付き仕上がりがよくなりません。
<9>仕上げ
・・・塗装が終わり、最後の仕上げでコンパウンドで磨き上げます。
<10>取り付け
・・・外したパーツを取り付けて完成。
<11>検査、洗車
・・・作業完了後、洗車、検査員による仕上がり検査、合格確認後、ご納車。ここを通過しないとお客様にお渡し出来ません。
ボディーのキズ・ヘコミの修理
※キズの場合はその部分を削り落しますが、へこんでいる場合はヘコミを修理します。この作業を丁寧に行うと時間と手間が掛かりますが、仕上がりを考えると手が抜けません。

<1>外し作業
・・・修理する部分と関係の無い部品を取り外します。外さないでマスキング(テープで隠す)でも良いのですが、仕上がりを考えると外すのが通常。
<2>パテ作業
・・・叩いた鉄板はどうしても平にはならない為、パテを塗ります。パテはなるべく厚く付けない方が仕上がりが良いので、前工程が大事。乾いたパテを手作業で削りまわりと同じ様にしていきます。更にパテを塗りまた、削っていきます。仕上がりを考えて、この作業を2〜3回繰り返します。
<3>下地
・・・パテを塗った所はもちろん、削ったところに下地(サフェーサー)を塗ります。更に細かいペーパーで下地の処理をしていきます。
<4>調色
・・・塗料の配合データーを元に車に合わせて色を作っていきます。ここが職人技、微妙な色違いを根気良く配合し合わせていきます。
<5>紙貼り
・・・塗装前に、マスキング、紙貼りをし、塗装しない部分に塗料が掛からないようにします。
<6>塗装
・・・塗装専用部屋(塗装ブース)に入れ塗装、乾燥。塗装ブースが無い所で塗装すると、ホコリ等が付き仕上がりがよくなりません。
<7>仕上げ
・・・塗装が終わり、最後の仕上げでコンパウンドで磨き上げます。
<8>取り付け
・・・外したパーツを取り付けて完成。
<9>検査、洗車
・・・作業完了後、洗車、検査員による仕上がり検査、合格確認後、ご納車。ここを通過しないとお客様にお渡し出来ません。
バンパー修理
<1>バンパーを外します
・・・当社では基本的に外して作業しますが、外さないで作業する工場もあります。断然外した方がきれいに出来ます!
<2>バンパーのキズを修理
・・・傷ついた部分を研磨し、へこんだ部分にはパテを付け形を修正します。ここが大事!!ここで手抜きをすると、いくら色が合っていても上がりが悪くなります。
<3>下地の処理
・・・下地の色を塗り、再度細かいペーパーで研磨します。
<4>調色
・・・塗料の配合データーを元に車に合わせて色を作っていきます。ここが職人技、微妙な色違いを根気良く配合し合わせていきます。
<5>塗装
・・・塗装専用部屋(塗装ブース)に入れ塗装、乾燥。塗装ブースが無い所で塗装すると、ホコリ等が付き上がりがよくなりません。
<6>仕上げ
・・・塗装が終わり、最後の仕上げでコンパウンドで磨き仕上げます。
<7>取り付け
・・・塗装終了後外したバンパーを取り付けて作業終了。
<8>検査、洗車
・・・作業完了後、洗車、検査員による仕上がり検査、合格確認後、ご納車。ここを通過しないとお客様にお渡しできません。
 
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